定期購入の還元率を変えられるようになりました
アップデート
特例ルールの対象条件に購入タイプが加わりました。通常購入か定期購入(サブスクリプション)かを条件にして、還元率を変えるルールを作れます。
これまで対象条件は商品タグ・商品タイプ・コレクション・商品名の4つで、「どの商品か」でしか対象を絞れませんでした。購入タイプを使うと、同じ商品でもどう買われたかでポイントの付き方を変えられます。
定期購入の特典づくりに
増減・倍率の指定方法と組み合わせると、会員ランクごとの還元率を保ったまま定期購入だけ手厚くできます。
たとえばランクごとの還元率が「ブロンズ・シルバー・ゴールド=1%・1.5%・2%」のストアで、対象を「定期購入」にしたルールを作ると、定期購入のご注文だけ次のようになります。
- 元 →
1%・1.5%・2% - 増減で「+1%」 →
2%・2.5%・3% - 倍率で「×2」 →
2%・3%・4%
「定期購入を続けるほどポイントもたまりやすい」という形で、定期購入への切り替えや継続を後押しできます。逆に固定値で控えめな還元率(または0%でポイント対象外)にして、割引がすでに入っている定期購入分の還元を抑える使い方もできます。
設定はかんたんです
管理画面の特例ルール設定でルールを作成し、対象種別で購入タイプを選んで、通常購入か定期購入のどちらかを指定するだけです。定期購入かどうかは、ご注文の各商品に販売プラン(定期購入プラン)が付いているかで自動的に判定されます。
複数のルールがある場合は、上のルールから順に見て最初に一致したルールだけが適用される点はこれまでどおりです。期間限定キャンペーンと組み合わせて、「キャンペーン期間中は定期購入だけ+1%」といった運用もできます。
ストアフロントの表示も購入タイプに追随します
商品ページの獲得予定ポイントは、お客様が通常購入と定期購入を切り替えるとその場で表示が変わります。定期購入プランに割引がある場合は、割引後の価格で計算したポイントを表示します。カートページも、カート内の各商品が通常購入か定期購入かを1点ずつ判定して合算します。
なお、切り替えを検知できない作りのテーマでは、ページを開いた時点の表示のままになります。表示が消えたり、誤った数字になったりすることはありません。
独自テーマにコピー&ペースト用のLiquidスニペットを設置している場合は、よくある質問の獲得予定ポイントの表示にある最新のコードに貼り替えてください。貼り替えるまでは、購入タイプのルールが表示に反映されません(ポイントの付与自体は正しく行われます)。
あわせてご覧ください
定期購入のご注文へのポイント付与については、よくある質問の定期購入とポイントをご覧ください。特例ルールの対象条件や還元率の指定方法については商品・コレクション別の還元率をご覧ください。
ご不明な点は お問い合わせ からお気軽にどうぞ。